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2017年2月14日 (火)

人は何故、廃墟に憧れるのか?

観光列車の次のブームは廃線かもしれない

うーん・・・・・

人は何故、廃墟に憧れるのか?

そんなテーマを問いたくなってしまう。

かつての賑わいに対する哀愁を感じるのか、あるいは先人たちの作り上げたものから何かを学ぼうとする本能なのか?
あるいは。こんだけのインフラをもったいないと思わせる精神がそうさせるのか?

確かに廃線後ってもったいないと思うことあるね。

ある程度、走れるようにはなっているのに、無駄に長くスペースだけ占拠しちゃって。

とっとと、道路とか遊歩道とかへ変換を図るんだったらともかく、放置プレイは本当にもったいない

そして、良い塩梅に廃れていく。

結果、美味しい廃墟スポットが出来るわけです、ハイ。(ぉぃ

観光地化する。

となると、今度は、その廃墟を維持する費用が掛かってくる・・・・・

だったら、既存インフラとしても維持できなかったのかと・・・・・

これから数十年後、色々な社会構造の転換で廃棄された社会インフラ観光地していくと思うとなんだかなぁ。
そして、それを維持するのに税金が使われるとなると。
何の為の廃止だったのかと・・・・・

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