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2017年3月17日 (金)

画期的過ぎて失敗に終わった製品、アイデアの宝庫説

残念ながら失敗してしまった、80年代の革命的ガジェット達

まあ、いわゆる時代を先取り過ぎたって事か・・・・・

無茶しやがて・・・・・

発想(ソフト)がハードと時代に追い付いていないって事、あるからねぇ。

スティーブ・ジョブズの製品なんて、まさにその典型例で、ハード、時代が追い付いてきてから見事に花開いたし。

ベータムービーの存在は知らんかった。
パスポートサイズで有名なハンディカムのご先祖様か?
しかし、撮ったものをその場で確認できないって・・・・・
気付いとけよ!!って感じがしないでもない・・・・・

気付いてたら歴史が変わっていたかもな。

Capacitance Electronic Discは・・・・・
まあ、レコードの発想を映像にもってわからんでもないが。
でもディスクで映像を記録するという試みLDを経てDVDBRデジタル光ディスク世代に受け継がれていくわけだから、やっぱりハードと時代が追い付いてなかったのね。

Atari Touch Tablet、IMB PCJrは、下位互換製品は普及しない説を見事に立証している。
下位互換製品を出すぐらいなら、上位互換製品を出して既存の製品の価格を下げていって普及に努めた方が良いっぽい感じだなぁ。

他にも色々あるが、こうやって見てみると、やはり今のヒット商品に繋がっている事も多い。
画期的過ぎて失敗に終わった製品は、アイデアの宝庫なのかもしれない。

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