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2017年3月11日 (土)

モールス信号とデジタル信号

モールス信号は効率的なのか?

デジタル通信全盛期の今は、形を変えたモールス信号で膨大なデータのやり取りをやっているとも言えなくね?
大体、インターネットの仕組みモールス信号全盛時の電信の仕組みを応用したものだしね。

最大の違いは、電信は人の手によって電信局と電信局との間の信号のやり取りをしていたのを、コンピューターの手によって電信局と電信局との間の信号のやり取り=ルーターとルーターの信号のやり取りをするようになったって事。

ここら辺は、NHKスペシャル新・電子立国(もう22年前以上のドキュメント)で詳しくやっていた。

しかし記事を読むとデジタル信号は0と1の組み合わせというが、モールス信号はデジタル信号と同じに思えて違うっていうのが理解できる。

ツー(長符)とトン(短符)は、実は1(通電)であり、間の無音の状態が0なわけね。
そう考えると、モールス信号をデジタルに置き換えるのって・・・・・

意外と難しんじゃね?

なら今のコンピューターのルールでやった方が楽なのかも・・・・・

って、そのモールス信号の暗号を解読するために、コンピューターが作られた歴史があるんだよなぁ。
そして、ネットワーク社会でビジネスができるよう強力な暗号が作られた歴史があるのも。

そこら辺も、新・電子立国でやってるから見てくれ。
って、なんが投げっぱなしだな(w

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