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2017年5月24日 (水)

ネバーエンディングストーリーは許されない

「名探偵コナン」劇場作品で一番面白いのってどれなの? 気合いの全21作レビュー&オススメベスト3!

ドラえもん、クレしん、コナン。
日本の三大プログラムアニメピクチャーと言っていいかも。

てか毎年やってて、よくネタが尽きないというか・・・・・

実は、この3作品の中で一番恵まれていたのがクレしんだったりする。

だって、同じシンエイ動画ドラえもんというノウハウがあったからね。

ドラえもんは一から始めて35年オーバーのロングシリーズになっているし。
そう考えると、コナンも、ここまで続くとは関係者も思っていなかったのでは?

なんせ東京ムービー(現トムスエンタテインメン)にノウハウがなかったし。
ルパンは何作か作っているが長続きしなかったし。
強いて言えば89年から毎年作っていたルパンの2時間スペシャルがノウハウになっていたのかもしれない。

後は3作品とも配給元が東宝
まあ、東宝と言ってもコナン東宝洋画系になってたんだけどね。

で、コナンが長続きかつ年々大ヒットしている理由は・・・・・

幅広い年齢層で楽しめる。

この一言に尽きるのでは?

コナン&少年探偵団で子供層をがっちり抑えて
新一&蘭のロマンスで青少年層をがっちり抑えている。

この一粒で二層に受けるっていうのが、やっぱ一番デカいんじゃないかと。

しかし、ドラえもんクレしんも作者が鬼籍に入っているんだよね・・・・・

関係各社の皆さん、そろそろ、マジで今後の事を真剣に考えてよ・・・・・
黒の組織というストーリーの横軸がある以上、ネバーエンディングストーリーは許されないと思うぞ。

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