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2017年8月19日 (土)

ジャッキー映画のあるあると80年代香港映画

夏休みに観たい! みんな大好きジャッキー映画のあるある8選

やっぱジャッキーチェンの黄金期は80年代かな。
このころの香港映画は、良くも悪くもエンタテイメントの塊だった。

90年代に入って、ウォン・カーウァイ監督の洗練された映画が注目されたけど、あれと香港返還香港映画のターニングポイントだったのかも。

で、8つのあるあるにすべて共通する事は、すべて客を楽しませる事にあると思うんだよね。

今の香港映画に欠けているのはこうしたサービス精神ではないかと。

って、それは、どの映画にも言えるんだけどね。

でも、危険なスタントとかは、現在じゃほとんどNGなんだろうな。
そこら辺は、中国戯劇学院で強烈な、もうほとんど少年虐待じゃね?ともいえる訓練で鍛えられたものだと思うが。

いくらCGや撮影技術が進んだとしても、アクションシーンに関しては限界があるしね。
そこら辺は、ある意味、職人芸の世界なのかもしれない。

受け継ぐ人がいないと次世代に受け継げないというか。

日本も時代劇の殺陣とかそうだしね。

計算されつくした動きと、危うい人間の動ぎの絶妙なバランスの上で成り立ってるといった感じがするなぁ。

でも、こういう過去の作品の動きが、アニメやビデオゲームなどのバーチャルの世界で生かされるわけだからね。

CGや撮影技術が革新的に進んだら、あるいは画期的な演出方法が生み出されたら、80年代の香港映画を超えるエンタテイメントアクション映画が観られるかもしれない!!

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