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2017年8月18日 (金)

理想的ハードとソフトの両進化

あなたも「鳥人間」気分に 「鳥人間コンテスト」360度VRで配信

鳥人間体験 360度VRコンテンツ

鳥人間コンテストもここまでハイテク化が進んだか。
ハードの進化(放送機材など)とソフトの進化(番組内容)が、うまくシンクロ出来ている稀有な番組だよ。

いや、ホント。

これが出来てない番組がどれだけ多いか。

ハード(放送機材など)は進化しているのに、ソフト(番組内容)が劣化している番組の多い事、多い事。

もっとも鳥人間コンテスト広告収入の減少及び設備投資による制作費の見直しで休止された年(2009年)もあったが、カセットガスコンロでお馴染みの岩谷産業が冠スポンサーになってくれて以後、再び毎年開催されているわけだから、この点においても本来あるべきテレビ局とスポンサーとの理想的な関係が築かれているわけだから、本当に稀有な番組です。

ただ元々はびっくり日本新記録の一競技に過ぎなかったわけだし、大学の工学部が本気で参加しだして以後、いい意味でおちゃらけたチームがあまり見られたくなったのは、唯一残念なところかな。

ハイテンションな応援団と、予想通りプラットフォームから飛び出して落ちる機体(w
で、唖然とする応援団をいじる芸人レポーター。
やけになって、なぜか応援団まで琵琶湖に飛び込む。

ここまでが昭和の鳥人間コンテストの様式美かな(ぉぃ

過去のVTRから飛行したルートや高さを割り出して、それに合わせてドローンを飛ばして、40回全機体&全パイロットのVRを体験できるようになったら、どれだけ素晴らしい事か?

それこそ、どっかの大学が研究課題としてやらないかな?(w

あるいは、Googleが頑張っちゃうとか。

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