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2017年9月26日 (火)

感受性の問題

映画では定番の「街中のカーチェイス」を映像作家はRCカーでどこまでリアルに再現できるのか?

これだけで一つの映画になっている説。

いや、実写RCカーアニメかはあんまり関係ないんだよね。
映像を操る手段にしか過ぎないから。

結局、台本構成を元に、カット割りカメラアングル効果音総合的に組み合わて再現していくかって事なんだよね。

結局、日本の映画がダメなのは文学>絵画という変な文化的カーストがあるからだと思うよ。

いやマジで。

文章で表現できる、文章を読めるって方が偉いという妙な発想がある。
象形文字使っているくせにね。

いや、裏を返せば象形文字を使っているから、絵画の評価が悪いのかも。

まあ法的文章はあっても、法的絵画なんて聞いたことないしね。
でも、絵で表現する事も大切だと思うんだけどな。

感受性の問題というか。

日本は、絵=子供向きという短絡的な発想が多いしね。
まあ、確かに日本の絵画はデフォルメされたのもが多いからね。
ディフォルメされている=簡易に描ける=子供でも描ける=子供向きって発想になったのかも?

でもさ?

アニメの絵だって簡単に書けないぞ(w

西洋ではピンホールカメラの技術を応用した絵画が多かったからね。
だから立体的かつ実写的な絵画が多かったのかも。

でも、日本のデフォルメされた浮世絵が日本では評価されず、なぜか海外で評価されて日本でも再評価されるようになったという事実(w

アニメもそれに近いものがあるからなぁ。

で、妙なコンプレックスを抱いてこじらすか、海外に出て評価されるかの二つ。

もうちょっと芸術的、感性的なものが評価される社会になった方がいいんじゃね?←日本人

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