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2017年9月 1日 (金)

アンテナは小さい方が良いに限る?

アンテナを従来の100分の1のサイズに縮められる「ナノメカニカル電磁アンテナ」

波長がでかくなるほど、アンテナも大きくなるからね。
そのぶん、電波が遠くまで届く・・・・・
出力もでかくなる必要性あるが。

逆に波長が小さければ小さいほど、アンテナは小さくてすむ。
ただし、いわゆる電波の直進性が高まり、地上だと地平線ところまでしか電波が届かないってのは定説。
もちろん、波長が小さいって事は、出力も小さくてすむ。

で、この記事の技術は、アンテナが電波を受信するには波長の10分の1の長さが必要なのを、波長の1000分の1で済むという画期的技術だとか。

まあ、テレビ、ラジオに限らず、パソコンなどのデジタル機器、携帯電話にも電波は利用されているから、アンテナは必須だからね。

昔のラジカセみたいに引っ張ると伸びるロッドアンテナが搭載されているパソコンって嫌だぞ(w

携帯電話ですら、昔は当たり前のようにロッドアンテナが付いていたが、今は無くなっちゃったからなぁ。
テレビ見るためのロッドアンテナすらない。

まあでも機能性考えるとアンテナは小さくて見えないほうがいいのかもな。

軍事性考えても。

だってさ、でっかいアンテナ背負って移動していりゃ、敵の通信部隊ってまるわかりだし(w

いや、コントのようで笑えないよな。

意外と、こういうアンテナも軍事用が民生用に転換されているのかもしれない。

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