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2017年9月17日 (日)

批判をする事、実は大した事ない説。

なぜ政治家とマスコミは「ダブスタ」に陥ってしまうのか

そりゃ

他人に厳しく自分に甘い

からじゃね?

李下に冠を正さず

なんて諺の意味も知らなさそうだよなぁ。

基本、人を批判することは誰にでもできるし、しかもなんか自分は良い事をしていると勘違いしがちになる。
自分は偉いようだと錯覚する。

でも、本当は正しい方へを導き実行する方がめちゃめちゃ難しいし、並大抵の事じゃないんだよね。
それが正しい方向に導いているのかも怪しい。
てか、評価は100年単位でコロコロ変わるかもしれない。

まあ批判しているだけの人間の口を完全に塞ごうとするのは器が小さいと思うが。
批判して煽動されそうになっている人々を、諭すのも指導者の役割だと思うが。
てか、そのぐらいのことができなくて、大きな事ができるのか!?(って、それ自体、また大変なんだが)

まあ批判するだけってのは楽だって事だな。
大したことないんだよ。

それを自分たちは偉いと思っている変な考えが他人に厳しく自分に甘い構造を作っているんじゃね?

まあ、器の小さい人間が批判しているだけの人間の口を完全に塞ごうとする=批判をすることが命がけとなると相対的に批判する人間=自分を犠牲にしてまで批判する=偉いってなる罠。

結論:ちょっと批判されただけで人間の口を完全に塞ごうとするのは器の小さいヤツが一番悪い。

批判を受け入れ、スルーして、それでも自分の信じた道を推し進めて行くってのは並大抵の事ではないのです。

俺には無理!!(爆)

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