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2017年10月12日 (木)

関ケ原は天下分け目の場所

現代版関ケ原の戦い? 佐藤天彦名人と山崎隆之八段による「東西人間将棋」がニコニコ生放送で生中継

徳川方と石田方が関ヶ原という東西を分ける場所でぶつかり、その戦闘が1日で終わり、天下の行方を決したってのは、必然だったのかもなぁ・・・・・

って思ってしまう。

そもそも、徳川方と石田方も争いが1日で決着がつくなんて思っている人はどのぐらいいただろうか?

九州では黒田官兵衛が。
奥州では伊達政宗が。

火事場泥棒・・・・・

ゲフンゲフン、不穏な動きを見せているしね。

所説色々あって、徳川方と石田方も長期戦を想定していたとか、徳川方に誘き出されて石田方が関ヶ原に陣を張ったとか。

将棋に例えりゃ、家康の行動ってみすみす敵の有利な陣に向かって行っているようなもんだからね。

小早川が裏切るとはいえ、吉川が毛利を足止めにするとはいえ。
慎重居士の家康が、そんな調略をまるまる信じるとは思えんし。
それ以上に、裏切らない小早川の陣に対して鉄砲をぶっ放しているし。

これ、結果論、成功したから良いものの、普通なら怒って石田方についても不思議じゃないんだけどねー。

まあ結果論、運命論かもしれんが、石田三成は関ヶ原という東西を分ける場所で戦いを仕掛けたのがすべてだったんじゃね?

これが例えば、彦根あたりとか、濃尾平野あたりで決戦を挑んでいたら、また歴史は大きく変わってたかもしれない。

って、よくよく考えたら、石田方が勝っていたら、関ヶ原という場所で戦いに挑んだ家康が・・・・・
って事になるだろうしね。

なんにせよ、関ケ原ってもんは天下分け目の場所って事か。

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