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2017年10月 8日 (日)

素晴らしきアナログスコアボードの世界

メジャーリーグの球場で唯一のアナログ式スコアボードの裏側はどうなっているのか?

ちっちゃい頃は電光掲示板&オーロラビジョンの最新鋭球場に憧れていたが、歳を取るにつれ、こういったオールドアナログタイプのスコアボードがある古き良きボールパークに憧れてしまうから不思議だ。

のどかにゲーム見ながら仕事をやっている・・・・・

と思いきや、けっこう重労働

それこそ、得点が入り乱れたり、ピッチャーの継投、守備固めで入れ替えが激しかったら大仕事なのが想像できる。

それでも自分達がスコアボードを動かしているという誇りみたいなものが感じられる。

まあ電光掲示板のほうが効率もいいし、いろんな演出もできるし、多くの情報を提供できるし、いい事尽くめなんだろうけど。
それでも、古き不便なノスタルジックなものに魅せられてしまうというのは人間ていうものは、つくづく欲の深い生き物である事を実感させられてしまう。

ちなみにNPBの球場で一番魅力的なスコアボードといえばやはり甲子園かな?

やっぱりクラッシクな凸型(軍艦型ともいう)と、アナログ時代と変わらないデザイン、そして書体、てっぺん部分の時計台。
その一方、両サイドはオーロラビジョンを使用して、得点や選手情報以外にも色々と演出できるように近代化図っているのがいいね。

ところが、ググっていたらこんなニュースが!!

甲子園にドデカビジョン!スコアボード大改造計画始動

まあ凸型のデザインは変わらないと思うが。
両サイド2つあるオーロラビジョンを1つにして更に迫力ある演出ができるようにするだけだと思うが。

うーん、どんな感じになるんだろうか?←甲子園球場のスコアボード

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