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2017年10月25日 (水)

中国人はなぜ「~アルヨ」と話すイメージがあるのか?

中国人が実際には話さない「~アルヨ」 イメージはなぜ広まった?

ゼンジー北京説(ぉぃ

真面目に

韓国語のニダと同様に、”です、ます”be動詞中国語だとアルねんじゃね?

と推測してみたが・・・・・

全然違った。

「アルヨ」ってのが中国人のキャラクター付けのために使われる言葉、役割語らしい。

で、なぜ「アルヨ」が中国人の役割語になったか?

記事によれば

1858年の日米修好通商条約を皮切りに各地に設けられた外国人居留地では、欧米人や中国人によって生み出された独特な日本語が話されていました。助詞が省略されていたり、語順がバラバラだったりといびつで、「アルヨ」もここから生まれた表現だとされています。

あれだ、単語や文法などがあやふやなネイティブじゃない日本語だな。

外国人がよく言う「チョットイイデスカ?」とか、ダウンタウン”浜田(ハマダ)””ハマタ”と言ったりする奴。←ワールドダウンタウンか!!

大正から昭和初期にかけて、日本人は台湾や満州に入植。中国人と日本人の接触が増え、このときもやはり上記のようないびつな日本語が使われました。特に満州国で用いられたこうした日本語は「協和語」と呼ばれ、中国人独特の表現となっていきました。

「アルヨ」のイメージが「外国人の使う日本語」から「中国人の使う日本語」に塗り替えられたというわけ。

 

だから「アルヨ」ってのは考えようによっては、方言なのかもしれない。
「ざます」とか「ざんす」とか「ごわす」とか「たい」とか・・・・

まあ、言い出したらキリがないが。

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