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2017年11月23日 (木)

電気自動車と10数年後の日本の自動車メーカー

テスラが全電気トレーラー「Semi」を発表、自動運転や強烈な加速力、事故防止機能などを搭載し2019年にも生産開始

最高時速400キロ超!? “超速”に進化したEVスポーツカー「第2世代Tesla Roadster」が登場、お値段は?

デザインはダサくなるけど、主要道路に架線を・・・・・
と思ったが、クルマ側にパンタグラフを用意すると空気抵抗が悪くなるから、そうなるとスピードとか燃費に影響がでるんだよな、これが。

しかし、トレーラースポーツカーも、なにか未来の乗り物を予感させるワクワク感がある。
こういうのを見ると、日本の自動車メーカーって10年単位で見た場合、生き残っていけるのか?と真剣に思ってしまう・・・・・

いや、日本の重要な基幹産業の重電、家電メーカーが、ああいう状況になっているしね・・・・・

もちろん、電気自動車がエコで地球環境に優しいとは、言い切れない
なぜなら、エネルギーとなる電気は何で発電しているか?と考えると・・・・・

結局、内燃機関で直接クルマを動かすのと、電気モーター使ってクルマ動かして、エネルギーとなる電気は遠方にある内燃機関使って大出力で発生させて供給する仕方と比べれば、どっちが効率が良い&環境に良いか?って事だからね。

内燃機関で電気エネルギーを発生させて、電気モーターでクルマを動かすって発想もあるし。(ハイブリット車はまさにそれ)

特にオートパイロットはトラック運転手の人手不足を解消してくれる切り札になりそうだしね。
でも、これだけいたれりつくせりの性能なら、いっそ線路上走らすのもありなんじゃね?

って考えてしまうのだが。

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