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2017年11月16日 (木)

東京~広島間最速3時間44分

広島-東京「新幹線vs飛行機」の仁義なき戦い

途中客を拾えるのは新幹線最大の長所でもあり、短所でもありそうだなぁ。
途中の駅に一切止まらない、目的地直行の新幹線があれば・・・・・

ってダイヤグラムとか考えれば難しい問題があるんだろうなぁ。
結局、列車退避追い越し先を走っている列車の関係で減速する必要があるんだったら、駅に止めた方が良いんじゃね?って発想になるだろうし。

だから、よっぽど直行客の需要が多い区間じゃないと、やる意味がないんだろうな。
だから、JR東海は、あれだけ静岡県に言われようが、のぞみの新横浜~名古屋ノンストップの方針取っているんだろうし。

逆にそこまで直行客が多くないとなれば、山陽新幹線みたいに千鳥停車で途中駅の客を拾っていく方が効率が良いんだろうな。

とはいえ、東京~広島間の新幹線直通客が減るのは、JR西日本の客が奪われるだけじゃなく、JR東海の客も奪われるという死活問題。

ここらへん、JR陣営は東京~広島間最速3時間44分という4時間の壁を破る鉄道の優位性をなんとしても生かしたいところだな。

しかし3時間44分って、東海道新幹線開業時の東京~新大阪間の所要時間よりも短いんだからな。

リニア中央新幹線が出来たらどうなるんだろう?

名古屋、新大阪乗り換えで不便になって飛行機に流れるか?
あるいは東海道山陽直通の客の事を考え、余裕ができたダイヤを生かしてさらに所要時間を短くするのか?
静岡県の東海道新幹線のぞみ停車待望論をナッシングして・・・・・(ぉぃ

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