« サバイバルカードゲーム | トップページ | 日馬富士暴行事件と和と穢れ »

2017年11月27日 (月)

ゲーム保存協会

ゲーム保存協会、20世紀のPCゲーム6300作を一般公開 貴重な作品を実機上でプレイ可能

実機とともに提供ってのが凄いな。
だってさ、ハードだって超貴重で、壊れたらアウトだろうし。
てかソフトもフロッピーやテープなどの磁気メディアである事を考えたら、これも壊れたらアウト

てか、テープはともかく、フロッピーディスクドライブなんて、まだ生産しているのか?
仮に生産していたとしても、30年以上前のハードウェアに対応しているか?と言えば・・・・・

そう考えると、本当に娯楽目的じゃないって感じだな。

ただ単にゲームするだけなら、エミュレーターって方法があるしね。

ゲームや関連資料を図書館や博物館と同じように展示・貸し出しできる環境作りを目指して活動してきたって記述をみると、展示会とか、あるいは取材とかの時に、ソフトウェアハウスにそのモノがない時に貸し出しますよって感じなのかな。

てか、当時のソフトウェアハウスが今も存続しているかも、怪しいしね。

パソコンゲーム雑誌や書籍などのアーカイブも貴重。
雑誌にBASICのプログラム記事が延々と取ってて、購入者は、それをコツコツと打って行ってゲームを楽しんでたからなぁ。

亡き父親がPC-8001Mark2ルーレットゲーム宇宙戦艦ヤマトゲームやってたの思い出した・・・・・(遠い目)

|

« サバイバルカードゲーム | トップページ | 日馬富士暴行事件と和と穢れ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゲーム保存協会:

« サバイバルカードゲーム | トップページ | 日馬富士暴行事件と和と穢れ »