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2017年12月 6日 (水)

時代とともに変化する宇宙人像

タコ型から人型、さらには憑依型まで 時代とともに変化する宇宙人像

H・G・ウェルズの宇宙戦争タコ型宇宙人は、
火星は地球より重力がない=足は退化しているんじゃね?
知能は地球に来るぐらだから発達している=脳みそがデカい=頭がデカい

って発想でああいうデザインになったみたいだね。

でもエイリアンのビジュアルデザインは設定は秀逸だったね。
生態系にアリやハチの女王スタイル取り入れていたりとか。

グレイスタイルの宇宙人は、二足歩行で人間に近い反面、やはり無機質なイメージがある。
まあ、言葉を使ったコミュニケーションという演出がないからかもしれんな。
未知との遭遇の宇宙人とか、まさにそんな神秘的な宇宙人だったし。

コメディ映画の宇宙人になると、より人間くさくなる(w
まあ、喋る演出があると、どうしてもそうなっちゃうのかな。
『宇宙人ポール』『メンインブラック』の宇宙人なんて、まさにそうだし。

そう考えると話さず人間とかけ離れたデザイン→人間に近いが話さない→人間に近く話すって感じで、宇宙人との親しみやすさの違いってのが出てるのかもしれないね。

無機質で人間とかけ離れた存在であればあるほど、感情移入しにくくて、敵としては描きやすいのかも。
逆に人間同様に言葉も話すし感情もあるとなると、単純な勧善懲悪で描くってのは難しいのかもな。

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