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2018年1月13日 (土)

はつかりがっかり

東芝製の機関車、規格外すぎたハイテク機、がっかりのディーゼル特急……不運に泣いた車両たち

今がアレだから酷い言われようだがEF58なんて、日本の電気機関車史に残る名車だしね。
東芝の製作した60号機予備機に回されたのは不運としか言いようがない。

EF200地上の変電施設の運用まで考えていなかったのは痛かった。
てか、基本、JR貨物の列車は他のJR各社に通行料払って運用しているからなぁ。

量産化され、本格運用した時のシュミレーションまで出来なかったんだろうなぁ。
というものの、こういう意欲作が次代の機関車の技術に生かされるのも事実。

DD54ディーゼル機関車京都の鉄道博物館に静態保存されているが、2000馬力のエンジン1機搭載という集中型があだになったみたいだな。
確かにエンジンを一つにすれば保守コストは楽になるだろう・・・・・という感じもしないではないが。

これの失敗で、国鉄機関車にとって54という数字は忌み数になったとか。
C54形蒸気機関車ED54形電気機関車も失敗してたりする)

そして、日本初のディーゼル気動車特急車両、キハ81。

はつかりがっかり

もう言うまでもない(w

でも、キハ81があったからこそ、日本全国の路線にディーゼル気動車特急が走るようになり、旅客収入を上げるため急行を廃止して特急に名ばかり格上げする・・・・・

ゲフンゲフン。

ともかく、全国に特急が走るようになったのはキハ81のおかげと言っても過言ではない。

てか、はつかり東北本線初の特急として走り出すまでは、特急が走っている路線なんて東海道本線、山陽本線ぐらいしかなかったからね。

こういう失敗作を糧にして今の鉄道の反映があることを忘れてはいけない。

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