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2018年1月 2日 (火)

宇宙飛行士と人道的問題

宇宙飛行士は火星で死んだらどういう扱いを受けるのか?

ひっそりと生き続け、火星みたいな空気も水もない、昼は灼熱、夜は極寒の環境にも耐えられる身体になって、こんな無茶な宇宙計画をした地球人に復讐を企む・・・・・

うーん、やっぱりジャミラの回は涙なしには見れない。

まあ、残酷かつ冷静に考えれば、宇宙飛行士として殉職扱いっぽい。
軍人なら二階級昇進がお約束。

なんてのんきな事を考えてしまうが。

記事によれば、もし火星で宇宙飛行士が命を落としたらその遺体はどう扱われることになるのかという問に選択肢は「そこに残す」か「地球へ持ち帰る」かの2択。ただし、NASAとしては「地球へ持ち帰る」という選択肢を最優先するだって。

でも「地球へ持ち帰る」ってのは、地球と火星との間を往来するリスクが少ない状態が前提になると思う。
でないと、言葉悪いが、ミイラ取りがミイラになっちゃうからね。

だから地球と火星との間を往来するリスクが高い状態なら「そこに残す」って選択肢になっちゃうのかなぁ。

しかし、遺体を残すことで火星になんらかの影響を与えてしまうという可能性もあるって書いているが、それを言っちゃあ人類が火星を目指すこと自体がパンドラの箱、踏み込んでは行けない領域って事になるしねー。

結局、何かを得るには何かを失う覚悟がいる。

虎穴に入らずんば虎児を得ず・・・・・か。

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