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2018年1月28日 (日)

ワープロ専用機で今のネット環境につないでみたら・・・・・

21年前のワープロ「書院」で2018年にインターネットをしたら、無間地獄に突入した

日本語ワープロ専用機って究極のガラパゴスIT機器だったもんな・・・・・
市場が日本のみに限定されるし。

それでも、メニュー方式などのユーザーに操作しやすいインターフェイス搭載していたから、パソコンよりもこっちをで買った人が多かったのも事実。

プリンターも付いたオールインワン機だったしね。
余計な設定なんかも不要だし。

しかし、どういうCPUやOSで動いていたんだろうか?
21年前だとWindows95がかなり普及していた時代だしねー。

ちなみにNEC文豪ミニシリーズCP/MMS-DOSが隠しコマンドとして動いていたみたいだね。
富士通OASYSMS-DOSがバックで動いていたとか。

となるとシャープMS-DOSベースのプログラムをバックで動かしていたのかなぁ。
MS-DOSベースのプログラムでインターネットのWebサイトにつなぐって相当の力技のようにも思えるが。
あるいはUNIXベースか、TRONベースで開発されていたとか?

いずれにせよ。汎用機のパソコンに市場を吸収されてしまうのは運命だったなのかもしれないが・・・・・

シャープ自体まで外資に吸収されてしまうとは・・・・・orz

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