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2018年1月14日 (日)

Santakuの坂路調教!! No.004

五色塚古墳&愛徳坂。

というわけで、今回は垂水で一番の急坂と噂される愛徳学園前にある愛徳坂まで行くことに。

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商大筋から横筋に入って、まずは五色塚古墳へと向かう事に。

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このように、道には五色塚古墳までの残り距離が埋め込められている。

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5分ほどで、五色塚古墳が見える場所まで到着。

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西側には小壺古墳も存在する。

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明石海峡のこの場所に、この規模の古墳が存在した意義は大きい。
だって、多くの国内外の船が畿内に向かう為、瀬戸内海を経由して明石海峡を通過する。
その時に、この海から見える大きな古墳を見て、国の規模の大きさや経済力、権威を感じさせるには、うってつけの場所であるわけだからね。

赤枠で囲んでいるのが、目指す愛徳坂がある愛徳学園あたり。

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霞ヶ丘小学校の西側の道を北へと向かう。
最初はそうでもない坂だが・・・・・

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北側のバス道まで来ると見えてまいりました、愛徳坂

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傾斜が厳しいところの角度を調べてみたところ・・・・・

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傾斜角11.7度!!
勾配に直すと20.71%!!

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別の場所でも図ってみたが傾斜角10.75度!!
勾配に直すと18.99%!!

たしかに垂水で一番の急坂という話もあながち間違ってはいないのかも。

愛徳の女学生(言い方が古い)は、こんな急坂を毎日、歩いて通っているのだろうか・・・・・

愛徳坂から明石海峡を眺める。

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うーん、カメラアングルがイマイチ。

ちなみに、この愛徳坂自動車は下りの一方通行
Lowギアってもんは、この坂で使う為にあるようなものである(笑)

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