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2018年2月21日 (水)

たかがダイヤ、されどダイヤ

いちばん分かりやすい「鉄道のダイヤ改正」のお話

基本、ダイヤ改正ってお客さんにとって便利になることだからねぇ。
不便になることが多い、今回のJR九州の新ダイヤダイヤ改正じゃなくダイヤ見直しって表現にならざるを得ない。

JR九州「これからも意見に耳を傾ける」 新ダイヤに関する社長コメント全文

近鉄とかダイヤ改正とは使わずダイヤ変更って言葉を使っているしね。

停車駅が大きく変わったり、新路線が増えたりすると、まあダイヤ改正のインパクトが大きいなぁ。
阪神なんば線開業とか、山陽阪神の梅田〜姫路まで直通特急乗り入れとか、JR東西線の開業とかね。

関西圏のよく乗る路線で大きなダイヤ改正といったら、これかな。

地味だが民営化を控えた1986年11月1日の国鉄最期のダイヤ改正もいろいろ変更点が多い。
新快速が電車線から列車線に走るようになったり、普通電車が草津、加古川まで運行される系統ができたり。
11月というダイヤ改正するにしては異例な時期だが、JRへの移行に向けての下準備って気がしないでもない。

そしてもっと地味だったが2003年12月1日JR西日本のダイヤ改正
ラッシュ時の普通電車の運行が3分感覚から4分感覚に・・・・・
1分とはいえ1h/20本だったのが、1h/15本5本も減っているわけだから、毎日利用してたら、やっぱ間引き感覚が半端ない・・・・orz

↓ここに、色々と神戸の鉄道のダイヤ変遷が乗ってて、なかなかおもしろい。
神戸鉄道資料館

ここ1〜2年、昼間、垂水駅から普通、快速の上り電車は、どっちに乗っても三ノ宮まで先着してくれるダイヤになっているから嬉しい。
以前は、普通が須磨で快速を退避していたから、須磨以東に行く電車の間隔が実質1h/4本だった・・・・・

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