« 人事を尽くして天命を待つ | トップページ | 気楽に行こう »

2018年2月28日 (水)

博多、中洲、天神、無人バス運行導入するには一番うってつけ説。

乗務員不足で「100円循環バス」ルート縮小 一部路線で終バス時刻繰り上げ 西鉄

そこで自動運転ですよ!!

・福岡、博多という国際色豊かな町。
・乗合バス業界の雄として各関係各庁や地方自治体(ただし福岡市は除く)と太いパイプを持つ。
・博多、中洲、天神を循環するバスは黙っていても客がのる。(いわば金づる)
・さらに地下鉄と違って昇り降りがないから、お年寄りなどにも優しい。

特区として自動運転バスを導入するにはこれほど適している地域はないでは?

PTPSバス通行優先レーンと組み合わせれば自動運転なんて、なんてことないように安易に考えてしまうが・・・・・

ただ、博多、中洲、天神地区の交通量を考えると、乗り越えなければならないハードルは高そうな気もする。
それに自動運転と言っても、やっぱりトラブルはつきもの。

てか初期は必ずトラブルが発生する。

となると、結局乗務員が必要になる。

となれば、乗務員不足解消とはいかんだろうなぁ。

それでも社会実験やってみる価値は十分するほどあるんじゃね?
バスの自動運転を行うことによって生まれる産業もあるしね。

ただ、ドル箱の地下鉄もっている福岡市は大反対するだろうなぁ。
てか、今の100円循環バスだって良い顔してないだろうし。
さらに、七隈線博多に乗り入れるわけだしねー・・・・・

やっぱ難しいか!?

|

« 人事を尽くして天命を待つ | トップページ | 気楽に行こう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 博多、中洲、天神、無人バス運行導入するには一番うってつけ説。:

« 人事を尽くして天命を待つ | トップページ | 気楽に行こう »