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2018年3月25日 (日)

嗚呼、終着駅

情緒たっぷりの「終着駅」 不便を魅力に転じる知恵とは

国鉄、JR大ターミナル駅でも終着駅ってものが少ないからなぁ。
終着駅となるところを、通過型に改造しているケースが多いし。
東京駅然り、大阪駅然り。
博多駅名古屋駅札幌駅もそんな感じだし。

郊外にある車両基地がある駅を終着駅にした方が効率が良いから、そんな感じの運用にしているイメージがある。

JR終着駅ってイメージが強いのは・・・・・
門司港駅とか、高松駅とか、青函トンネル開業前の青森駅、函館駅やね。
あ、あと上野駅天王寺駅
やっぱり頭端式ホームじゃないと終着駅って感じがしないね。

その点、関西私鉄はラスボス阪急梅田駅を筆頭に、南海なんば駅、近鉄大阪上本町駅、近鉄大阪阿倍野橋駅、阪神梅田駅堂々たる頭端式ホームを要している終着駅、ターミナル駅が多い。

関東私鉄は・・・・・
これも、各私鉄、地下鉄との乗り入れを重視して通過型になっていっているケースが多いんだよね。

終着駅を盛り上げるには、やっぱり人が鉄道に乗ってそこに向かうなにか施設なり目的なりを作る必要がある
運用的理由だけならちょっと苦しい。

だから小林一三は、宝塚遊園地を作ったり宝塚歌劇団を作ったりしたわけだが。
とは言うものの、ある程度、集客が期待できる都市がないと、集客施設を作る意味がないからなぁ。
ただ、終着駅まで乗ってもらえるという事は、それだけ運賃が稼げるという意味だしね。

終着駅の活性化に期待。

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