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2018年3月17日 (土)

回転寿司と洋食

くら寿司、ハンバーグなど「洋食」発売 ファミレス客の取り込み目指す

吉と出るか凶と出るか・・・・・

多分、本気で他食種にも進出する意気込みなら成功すると思うんだよね。

ベルトコンベアで食べ物が運ばれてくるってのは見た目も面白いし、合理的だしね。
皿単位で会計を計算できるなら、計算しやすいし、ついつい余分に、お皿を取ってしまう=注文してしまうといった効果もある。
あと、回転寿司ベースだと、皿が小ぶりだから、1つじゃモノ足りず、もう1個取ってくれるといった客単価を上げる効果もある。

もちろん、回転寿司としても中途半端に、ファミリーレストラン路線としても中途半端に終わってしまう可能性もある。
メニューが増える=従業員の手間が増えるだから、オペレーションを工夫しないと、味の質などが下がる可能性がある。
回転寿司ベースのボリュームだから、量の割には値段がという、コスパの悪さに客が気づいて離れる可能性もある。
暖かい状態で食べるものをベルトコンベアで流したままにするわけにはいかないから、どうやってイミテーションや写真だけがベルトコンベアを流れてくる状態で購買意欲を湧くようにするかという工夫も必要。

いずれにせよ、中途半端に寿司のおまけとして洋食を。
で、味も中途半端だったら失敗しそう。

やっぱ味かな。

ガチで美味しいとか、質が良いとか。
多少、お店側に割が合わなくても質が高いものを提供できれば、必然としてお客さんが増え、結果、他の高い利益が見込める商品の売上増も見込めるのでは?

とか言ってみる。

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