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2018年4月19日 (木)

コンビニは生活インフラ!?

「セブンイレブン、いい気分!」 懐かしいコンビニのキャッチコピー

もう30年前以上の話だな。

あの頃は、まだコンビニが競合している地域って珍しかった。

大体、東日本セブンイレブン
西日本ローソン
で、3番手ファミリーマートがあって、以下、中小コンビニチェーンが競争しているといった感じ。

で、ちょっと規模の大きい個人商店の酒屋が食料品も扱ってコンビニみたいな形態で商売していたよな。

あとは、大手製パンメーカーのチェーン店
これはデイリーヤマザキや、ヤマザキショップに転換しているところも多い。

いずれにせよ、30年前と比べると、コンビニは良くも悪くも生活インフラの一つになってしまったからなぁ。

こんなニュースもあるし。

セブンイレブン、記録的大雪でも営業継続を要請 福井のオーナーが「50時間連続勤務」訴える

開けることが、開いていることが目的になっている感が・・・・・
といっても、災害時にも開いていることによって、被災地に物資を安定して供給する使命がある・・・・・

でも、これじゃあ、その貴重なライフラインも切れてしまいそうな気がするんだがなぁ。
思考停止になって全店舗開けるんじゃなく、例えば比較的交通の便がいい場所にある店舗を災害時の基幹店として、そこにモノや、あるいは営業継続困難な店舗の人を集める。
で、その基幹店をハブにして被災地に物資を安定して供給する。

こういうやり方でも良いのでは?
って気もするのだが。

いずれにせよ、お正月に開いている店はコンビニだけって時代は、もう戻れない道なのかもしれない。

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