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2018年4月27日 (金)

上りと下り

電車の「上り」「下り」はどう決まる?

都(東京、昔なら京都ね)に向かうのを上り。
逆に都から離れるのを下り。

まあ、昭和の時代は常識。
今もこういう表現を大っぴらに使ってるかは謎だけど。

でも上京とかお上りさんなんて言葉、今でもあるしね。

今はほとんど、〇〇方面って言い方が主流かな?

在来線なんて昔は地方から東京まで直通している列車なんて珍しくなかったが、今や本当に限られているしね。
上り下りでいわれてもピンとこないんじゃね?

特に国鉄の分割民営化がその風潮に拍車をかけたような気がしないでもないが。

もし、国鉄民営化が分割民営化じゃなかった場合、まだ上り下りという言葉は大っぴらに使われていたかもしれないねぇ。

でも、判りやすいと言えばわかりやすい。
〇〇方面っていうより、上り下りの二種類だと、イメージしやすいしね。
まあ、関西に住んでいる人間は、上り=東行、下り=西行とイメージしてしまうのだが、これが埼玉とか群馬あたりに住んでいると上り=南行、下り=北行ってイメージになるのかも。
逆に神奈川あたりに住んでいると上り=北行下り=西行ってイメージか?

東京のど真ん中に住んでいると、みんな下り。
でも下りだけだと、どこに行くのかわからない・・・・・

やっぱ〇〇方面の方がわかりやすいか?

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