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2018年4月21日 (土)

カセットデッキに対する愛情と誇り

それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由

ノーマル、ハイポジ、メタル。
家のラジカセはメタルに対応していなかった・・・・・orz

オワコン?

とんでもない、枯れた技術だから、まだまだバリバリで見かけるし。

MDよりかははるかに見かける。
下手すりゃ、CDより生き延びるかも。

しかし、記事を読むとメーカーのカセットデッキに対する誇りを感じられる。

「音のあたたかみ」の下りとか。
データに頼るんじゃなく、何度も試聴会を開いて実際の耳で確かめてもらって調整しているとか。

お客さまがいる限り最後までつくり続ける心意気とか。

それでにて、さり気なく時代に合わせてUSBを装備していたりするのがツボを押さえている。

一方で価格を抑える為、オートリバース機能を無くす決断なんかもしている。
(けど、逆回転が無くなる分、安定性と耐久性は増すんだって。)

あとノイズを低減する「Dolby B NR方式」で録音されたテープを、オリジナルに近い状態で再生するノイズリダクションを搭載してたり。

こういう記事を見ると、まだまだカセットテープは現役バリバリだと思ってしまいます、ハイ。

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