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2018年4月20日 (金)

ひどい。マッチぐらい、買ってやればいいのに。かわいそうに。情け知らず。けちんぼ。

【マンガ】「マッチ売りの少女」の「マッチ」には毒がある

昔のマッチが黄リン使っていて、めちゃくちゃ毒性が強かったってのは、学研の学習マンガで読んだことあったな。
あと、発火点が低いから、凄く自然発火しやすい。
ズボンに入れていたマッチが勝手に燃え出して・・・・・なんて事があったんだって。

そんかわり、どんなとこにも、こすり付けるだけで、発火できたそうな・・・・・・

そう考えると、マッチ売りの少女が亡くなった理由は、黄リンの毒にやられて亡くなったのでは?

そんな仮説が立てられる。

しかし、ウィキペディア を見てみると

アメリカで発行されたものでは、結末を裕福な富豪に引き取られると言う救いのある内容になっている

そういう改変されたのは知らんぞ!!

まあ、アメリカらしいというか。

なんで、健気な少女が亡くならないといけないんだよ!!
救ってやれよ、話の中だろ!?

というナイスガイのアメリカンが主張している様子が伺える。(w

宗教的価値観から言えば天国へ登ったという時点でハッピーエンドなのかもしれないなぁ。
フランダースの犬の同じ発想。

でも、現世での幸せを求める人間としては、やっぱアメリカンスタイルに共感する。(w

その一方、誰もマッチを買ってくれない世間に強力な怨念を残してマッチ売りの少女は亡くなった結果、街では謎の火災事件が多発するという・・・・・

マッチ売りの少女の逆襲

なんてホラーを考えてしまう、ダメ人間・・・・・orz

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