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2018年5月23日 (水)

1962年のモナコグランプリ

1962年のF1モナコGPを車載カメラで撮影した貴重映像

これはかなりの貴重映像。
音もちゃんと拾っているし、映像も鮮明だし。

6分弱の収録時間だが、フィルムならそんなもんでしょ。
てか、この時代にようやく磁気テープによる映像収録技術が出来た頃。
当時のVTRなんて、とても屋外では使えないものだったと聞くし。

てかフィルム撮影にしても、大変だったと思うよ。
フィルムカメラ自体、そこそこの大きさがあるだろうしね。

記事では1975年以前に撮影されたレースの映像はあまり多く残っておらず、特に経年劣化でフィルムがダメになってしまうと指摘されているが、残っているフィルムはデジタルマイスター復元技術で、なんとか鮮明なものとして復元させて欲しいなぁ・・・・・

しかし、予選より前のテスト時に撮影されたものとのことだが、平然とトラックが止まっていたり、歩道に一般人がいるのが、まあ今では考えられん。
そんな中を爆走する葉巻形F1マシン・・・・・

まあモンテカルロの住人にしてみりゃ一年の数日感だけ訪れる日常なのかもしれんが・・・・・

ロウズ・ヘアピン(現フェアモント・ヘアピン)が、ステーション・ヘアピンと言われていたように、まだ実際にがあったり、ラスカスヘアピンが存在せず、代わりにガスワーク・ヘアピンだったり。
今のピットに当たるエリアホームストレートだったり。(だからガスワーク・ヘアピンが1コーナーになる)

あとトンネルの暗さがエグい(w
区間が今とは違って短いとはいえ、あんな真っ暗な中を250km近くで走り抜け、しかも抜けたら間髪入れずにシケインだからねぇ・・・・・
しかも、シケインも今と違って、高速で抜けられるようなレイアウトになっているし。

あと、ちゃんとモナコ王室のロイアルボックスがあるのも伝統を感じさせる。
モナコ大公レーニエ3世グレース・ケリーもまだ健在の頃。

時代は移り変わっても、モナコグランプリという伝統のレースは、続いて欲しいなぁ。
やっぱり、華を感じるね。

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