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2018年5月15日 (火)

札幌市時計台は今も市民の生活の一部である。

「札幌市時計台」って日本三大がっかり名所? 記者が真相に迫った

行ったことがるが、内部はともかく、背景のイメージが北海道って気がしない、オフィス街のど真ん中にあるのがな。
これが、たとえば、大通公園あたりに移築されれば、より北海道らしいイメージも出るんじゃないかと思うのだが・・・・・

まあ、簡単に移築と言うが、解体して再び立て直すのも大変だし、大通公園の中に用地を捕獲するのも、難しいと思うのだが・・・・・

羊か丘展望台北海道開拓の村は離れすぎだしなぁ。

てか北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)がランドマークでもよくね?

なぜ札幌市時計台がランドマークになったのか・・・・・

で、調べてみたらWiki

過去に中島公園や円山公園への移転案が具体化されたことがあったが、市民からは「時計台は立ちはだかるビルの間にあってこそ生きた歴史である」等の反対意見が多数を占め、結局札幌市議会の可決により、1966年に永久保存が決定された。

との記載が!!

うーん、札幌市民には札幌市民なりの思い入れがあるのか。
市内の小学校などでは、時刻によって録音された鐘の音を鳴らしていたり、またSTVラジオでは、平日の6時から8時と16時、土曜7時に正時の時報音に代わって、札幌時計台の鐘の音を生で放送していたりと。

札幌市時計台観光資源でなく、今も市民の生活の一部としてあり続けている証拠なのか。

そう考えると、観光客が勝手に日本三大がっかり名所なんていう事自体、失礼なことなのかもしれない。

え、でも札幌でインスタ映えするところないって?
すすきのニッカおじさんのネオンサインだってあるし、前出の赤レンガ庁舎だってあるし、クラーク像だってある。

なにより、

聖地:平岸高台公園

があるじゃないか!!

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