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2018年5月31日 (木)

人は常に自分以外の人間を出す抜きたいという性

世界的人気のボードゲーム「モノポリー」はどうやって生まれたのか?

ミスターモノポリーのモデルがモルガン財閥の創始者であるジョン・P・モルガン だったとは知らなかった!!

たしかにあの時代の大金持ちで大成功者というイメージが強いな。

しかし、「社会の不平等を生むような土地の独占が可能となっている社会制度はよくない」と世間に知らしめようと、経済学の教材としてモンポリーの原型となるランドローズ・ゲームが作られたのか・・・・・

まあ、今でも社会問題などの教材としてボードゲームが作られる事があるが。
でもモノポリーって、よほど運の偏りがないと、毎回200ドルの給料が貰える安定した環境だと思うのだが。

そこで、利害が一致する人間たちが出抜けようとすると・・・・・

やるかやられるかの恐ろしい世の中になるわけですな、ハイ(w

だって、座して死ぬのを待つか、やられるぐらいならやり返すか・・・・・・(ぉぃ

でも、ぐるぐる回って安定して200ドルを受け取るだけでは、面白くないのも事実。

競争本能というか、人より前に出たいという本能は、人間の性、業なのかもしれない。

1933年、チャールズ・ダロウが作った丸いダイニングテーブル型のモノポリーってのは聞いたことあるが、丸いモノポリーって、他にもどっかで見た事あるような気が・・・・・

これだ!!

モノポリー誕生75周年、今秋登場の記念バージョンは現代風にアレンジ。

75周年記念に作られたモノポリー・レボリューションだった。

しかし現代風のアレンジを加えた特別バージョンとの事だったが、何気にデザインは原点回帰してたわけね。

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