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2018年5月22日 (火)

磯野家の危機と家庭の意味合い

『磯野家の謎』に続く考察本『磯野家の危機』発売 現代“家族”の暮らしとのギャップを検証

考察本ワンチャンもう一回狙っている説(笑)

磯野家の危機飛鳥新社から発売されたのは1992年だから、もう26年前か。
大ベストセラーになり、後を追うように色んなマンガ、アニメ、特撮の考察本が出版される事になる・・・・・

ただなぁ・・・・・

今は時代が違う。

たしかに長年スポンサーを務めてきたTOSHIBAという家電メーカー、まあ生活において無くてはならない会社(といってもTOSHIBA自体家電からも手を引いてきているけどね)が撤退したのは、サザエさん放送の危機=磯野家の危機という表現がスッと入ってくるような気がしないでもないが。

今は、この手の考察は、出版しなくてもインターネットの世界でいくらでも公表できるし論議できるからなぁ。

あらたに出版した考察本にどこまで求心力があるかといえば・・・・・

それこそ謎だ。

サザエさんも、ちびまる子ちゃんも、ドラえもんも、下手したらクレヨンしんちゃんですら、現在の日本の家庭像との剥離が著しいかもしれんからなぁ。

まあ、家族なんて定義は時代とともに変わっていくとは思うのだが、ひょっとすれば時代とともに過渡期に入っているのかもしれない・・・・・

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