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2018年6月20日 (水)

見通しの甘い希望を見せるのは良くない。

大阪地震でJR神戸線の車掌「再開はお昼過ぎまでないと思います」アナウンスに称賛集まる! 「すごい判断」「ハッキリ言ってくれて助かる」

車掌の独断で言ったのなら問題かるかもしれんが、今後マニュアル化されるのなら評価したい。

まあぶっちゃけ、

ないものねだりする客=誠意を要求するアウトレイジな人

と同じメンタルだから。
(意見には個人差があります)

お客に見通しの甘い希望を見せては良くないと思う。
失望に変わった時のダメージでかいからね。

一回経験したことあるんだよね。
朝のラッシュに須磨でJRが止まって車内のアナウンスでは「山陽電車で振替輸送を始めました」というアナウンスがあったが、「朝のラッシュに車両数が少ない山陽電車で振替輸送受け入れるキャパあるのか?」と思っていたら、案の定、改札で「山陽電車は振替輸送していません」との情報。 激昂する乗客。

思わず間に入って駅員に
「情報が錯綜しているのはわかるが、不確定なお客に希望をもたせるような情報を流して、それが間違いだったら結局、お客の怒りに油そ注ぐようなもんだから、言わないほうが良いんじゃね?」

とクレーム入れた記憶がある。

動かないものは仕方がない。
ある程度、情報が視覚化されると、そういった不安や苛立ちからくる怒りも収まると思います。

まあ、やり場のない気持ちをどこかにぶつけたい気持ちはわかるけどね。
でも、駅員に怒鳴ったからって電車が動くわけでもないし。

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