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2018年6月 9日 (土)

山陰地方の未来は明るい!!

JR西日本「山陰キャンペーン」で知る、JRグループの課題

山陰地方は横のつながりが弱いイメージがある。

例えば北陸とかの場合は・・・・・
福井→金沢→富山→長野→東京

あるいは

富山→金沢→福井→大阪

と、各北陸の都市圏を経て東京や大阪にたどり着くイメージあるが、これが山陰地方だと、各都市から飛行機などでダイレクトに東京に行っちゃうイメージあるしな。
あるいは陸路のしても、鳥取だったら智頭急行経由で姫路、ないしは大阪へ。
米子、松江、出雲市あたりなら、伯備線岡山へ。

浜田あたりだと・・・・・
まあ基本、米子まで出て飛行機で・・・・・って感じなんだろうけど、陸路なら山口線使って、新山口まで出て、そこからは新幹線かな?

いずれにせよ、陽陰連絡線が充実しているから、大阪に出るにしても山陽側まで出て・・・・・
ってルートが確立されている感がある。

豊岡あたりも、山陰本線&福知山線大阪まで出るってイメージあるしね。

幸い、城崎温泉鳥取砂丘出雲神宮明治日本の産業革命遺産である萩と、観光の軸となる町は多いんだから、そこら辺の点を中心に山陰全体を観光ルート、ゾーンとして構築できれば山陽本線の活性化にもつながるのではないかと。

日本海を眺めながら鉄道の旅を楽しむのは、一つのクルーズ観光にもなるしね。
それだけで、採算ベースに乗るとは思わないが、それまで山陰地方の各観光地1箇所しか回ってなかった旅行者が、2箇所、3箇所回れるようになれば山陰地方全体に活性化につながると思うのだが・・・・・

てか昔は北前船の影響もあって日本海側も普通に栄えていたんだけどね。
鉄道の開通が遅れたのと、中央までの遠さ特に大阪の凋落が山陰地方の活性を奪ってしまった感がある・・・・・

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