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2018年6月10日 (日)

モノ、サービズに対して対価を払うのは当たり前

お金を払わず無料のものだけで楽しむとどうなるか 「漫画や音楽ってネットならタダなのに」を説明した図に反響

コマーシャル・メッセージってなに?

広告、宣伝の存在意義を考えされられるな。

やっぱ、モノ、サービズに対して対価を払うという感覚は必要だと思うわ。

それがなくなり、タダが当たり前となると、ハザードを起こす・・・・・

まあ、漫画や音楽に限らず、商品、食べ物にしても、お試しって形はあってもいいと思う。

でも、それによって、もっと読みたい、聞きたい、食べたいと思えば、対価を払えば良いわけだし、そう思わなければ、それまでの商品、サービス、作品って事だからね。

ただ、タダが当たり前って発想は、明らかにおかしい。

広告、宣伝があるからタダでサービスや商品を享受出来るわけだが、じゃあ広告、宣伝している商品やサービスが売れなかったら?

広告、宣伝している商品やサービスもタダにしろと?

じゃあ、その商品やサービスを生み出す原資はどこから?

って話になるしね。

広告、宣伝自体、虚業になりつつあるのかもしれん。

昔と違ってその気になれば製造者が独自で世界に情報を発信することが可能だしね。

まあ対価を払う手段は、別に通貨である必要なないかもしれないが・・・・・

そういう時代が来つつあるのかもしれないと思う反面、対価を通貨で払わないという事は、経済活動が、我々の既存の常識とは全く違う方向に行こうとしているのかもしれない・・・・・

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