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2018年6月18日 (月)

短波は永遠に不滅です!!

ラジオの短波放送が現在でも続いている理由とは

BCL なんて知っているの俺らがギリの世代かもな。
短波は電離層で反射するから地球の裏側まで電波が届く。
それを利用して世界放送していると・・・・・
フェージングが起きやすいのもお約束だが。

なにげにホームセンターでも、マルチバンドの短波ラジオが手頃な値段で手に入れることができる・・・・・

が、今やネットを通じて世界中の放送が高音質で聞けるからなぁ。

フェージングが起きやすい短波放送聞いてもななぁ。
ベリカード 集めなんて、まあ、渋い趣味といえば趣味だが。

いつ、どういう状況で、どこまで電波が届いたか?を確認するのは技術的には大きな意味あるんだけどね。

まあ国境越えて、電波が届くわけだからプロパガンダの側面があったのも事実。
受信するラジオの周波数が固定されていて、いじると拘束される国なんて、今も存在してもなんら不思議ではない・・・・・

インターネットが普及した今でも短波放送が続けられているのは、枯れた技術を活かすという側面もあるんじゃね?
ノウハウあるし、信頼性もあるし、情報を伝えるというだけだったら、短波ラジオが容易という側面はあると思う。

もちろん、国家の重大な情報となると、傍受される可能性もあるし、スクランブルもかけんとあかんし、そうなるともちろん、デジタルで送信しないといけないから不安定でフェージング受けやすい短波は使い物にならない・・・・・って面もあるが。

時代が一周すれば、また短波が見直される時代が来るかもしれん。

発想的にはこの航空無線の記事と同じとおもったが、ちょっと事情が違うみたいだね。

航空無線の電波型式に「AM」を使い続ける理由

うーん、波長のパワープレイに物を言わせることの出来る、中波、長波は強し!!

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