« 次回、燃える真紅の車両、ハマの流星がレールで唄う!! | トップページ | 作ったクイズを買い取ってくれるクイズ買取サイトが存在する。〇か×か? »

2018年7月28日 (土)

なくなりつつある香港の個性

香港名物「道路にせり出したネオンサイン」は静かに姿を消そうとしている

この看板真上を啓徳空港にアプローチする飛行機が飛んでいくっていうのが80年代香港の日常であり、熱気と混沌が入り混じる香港の象徴でもあったんだよなぁ・・・・・

もう、香港に対して、このイメージ持っている人はアラフォー世代以上だろうなぁ・・・・・(´・ω・`)

超低空の状態で街中で旋回して啓徳空港に着陸。
しかも、街中のビルの屋上にアプローチランプが設置されていたというんだから・・・・・

うーん、今となっては信じられん(笑)

しかし、せり出しネオンサインが無くなっていくのも時代の流れなのか・・・・・
香港のネオンサイン職人も減少の一途をたどっていると記事には書いているし。

まあ、あのネオンサインの曲線を生み出すのは職人仕事じゃないとできないような気もするにね。
今はLEDとかネオンに変わる発光体サインもあるし。

時代とともにネオンサインの光景がなくなって、個性のない都市になっていくのか?
あるいは、新技術を生かした発光体サインで、新しい都市の個性を作っていくのか。

中国に返還されて20年以上たつ香港では、こんなところにも岐路に立たされているような気がするなぁ。

|

« 次回、燃える真紅の車両、ハマの流星がレールで唄う!! | トップページ | 作ったクイズを買い取ってくれるクイズ買取サイトが存在する。〇か×か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なくなりつつある香港の個性:

« 次回、燃える真紅の車両、ハマの流星がレールで唄う!! | トップページ | 作ったクイズを買い取ってくれるクイズ買取サイトが存在する。〇か×か? »