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2018年8月18日 (土)

27年間、毎週ジャンケンの記録を撮り続けた男たち

「サザエさん」じゃんけんを1991年から記録したヤバイ同人誌が無料公開 制作団体は勝率70.3%を記録

サザエさんじゃんけん白書

1991年11月10日放送回から・・・・・

一回も放送を逃さずチェックしたことが恐ろしいほど凄い。

だってさ、今のアラサーの大半

来週も見てくださいね。ふんがっふっふ

知らないって事なんだからな。

てか次週予告で放り投げ食いやっている時期よりも、じゃんけんやっている時期の方が、長くなっているという驚愕の事実・・・・・(放り投げ食いが22年、ジャンケンが27年)

てか27年も記録を撮り続けているのかよ!!

そりゃね、27年前にもVHSはあったし、今はハードディスクレコーダーがあるからね。
見逃しリスク放り投げ食い時代22年間と比べるとはるかに低下しているが。

ちなみにWikiによれば

東北大学医学部附属病院耳鼻咽頭科と国立小児病院小児科の医師が「投げ食いは、子供がまねると気管をつまらせ呼吸困難になり、最悪死亡する危険性がある」と指摘。これを受けて長谷川町子の了解を得て変更された。

このころから自主規制の・・・・・

っていうか、じゃんけんが始まった年は、まだ長谷川町子先生は健在だったのか!!(翌年5月逝去)

しかし、平成という時代も、サザエさんは激動の時代を迎えてたんだなぁ。
声優が変わったり、スポンサーの縮小、降板があったり、セルアニメからデジタルアニメに変わったり。

そのなかで、次回予告のジャンケンが、変わらない、いや変わりたくない日常を、表し続けていた・・・・・

ともいえる。

刺激は必要だが、飽きるのも早いんだよね。
刺激的ではないが、長く続いて飽きないものは、やはり偉大だ。

サザエさんじゃんけん白書が新時代も続いていくことを切に願う。

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