« スーパーネズミブラザーズ!? | トップページ | ミシンとIT技術の融合!? »

2018年8月26日 (日)

公衆電話網を現代にあわせ再利用できないものか?

6分の1に減った公衆電話は、災害時に重要インフラになる 使い方を把握するようNTT東が呼び掛け

赤電話に、黄電話青電話

そしてピンクの電話。

昔の主要駅や空港には公衆電話コーナーがあり、びっしりと並んでいて、そこに人の行列がひっきりなしにできていたからねぇ。

いわゆるカエルコール(「今から帰る」という電話ね)って奴ね。

こんな光景が携帯電話が普及する頃まで盛んに見られていた・・・・・

で、1985年ごろからテレフォンカードが使える緑の公衆電話
2000年前後にはISDNが使える公衆電話なんかも登場しだしたが・・・・・

今は、公衆電話も全盛期の6分の1に減っているのか。

しかしねぇ、今こそ公衆電話網をWi-Fiのアクセスポイントなどにして、今の時代に対応した情報インフラとして整備するいい機会だと思うのだが・・・・・

もちろん
どうやって公衆電話網を維持するのか?
どうやって利益を上げるのか?
という問題も出てくると思うが。

たとえば、それこそテレフォンカードを復活させて、公衆電話に挿入したらWi-Fiのアクセスポイントのパスワードを表示させて有料で利用できるようにするとか、方法はいろいろあるような気がするんだよなぁ。

公衆電話網=NTTの電話網を利用する事で、携帯電話使用のインターネット利用の負荷も減らせるだろうしね。

インターネットアクセスに対応した公衆電話網の再構築ビッグビジネスの予感・・・・・になるか!?

|

« スーパーネズミブラザーズ!? | トップページ | ミシンとIT技術の融合!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公衆電話網を現代にあわせ再利用できないものか?:

« スーパーネズミブラザーズ!? | トップページ | ミシンとIT技術の融合!? »