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2018年8月17日 (金)

欧州の水泳文化の衰退と復活

長年にわたり泳ぎ方を忘れていたヨーロッパの人々はどのようにして再び泳ぎだしたのか?

人間、文化的、文明的生活を営むようになると野性的な行動能力って衰えるのかもね。

木登りなんてのもそうだしね。

道具を使って頑丈な住処を作り、火を扱い猛獣を寄せ付けないスキルと身に着けた時点で天敵から逃れるために木の上の登ったり、あるいは木になっている木の実などの食料を獲る必要がなくなったから、人間は木登りをする能力が衰えたのかもしれない。

生食もそうかもね。

かつての人間は、生食に耐えれる胃腸や腸内細菌を保持していたが、火に通したモノ、加工したモノを食べるようになり、そういう能力が劣化していったのかもしれない。

しかし泳ぐ文化が廃れ、泳ぐ能力が低下して、挙句の果てには

泳ぐ事を禁止する!!

てなとこまでヨーロッパでは水泳に対する文化が衰退したのかよ・・・・・

よく水泳文化が復活したなぁ。

「海水浴は病気の治療にいい」ってのは、日本でも西洋の影響を受けて、海水浴地保養所病院が作られるケースあるからね。

でも「海水浴は病気の治療にいい」のではなく、「海水浴をすることによって日光に当たり人体の骨や歯の形成に必要ビタミンDなどを生成したり、新陳代謝を促進させたりしているからいい」のかもしれない。
海水浴ついでの日光浴の効果の方が大きいのかも。

昔はオゾン層の破壊もなく、紫外線が危険じゃなかったからね。

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