« 27年間、毎週ジャンケンの記録を撮り続けた男たち | トップページ | 狙い撃ち »

2018年8月19日 (日)

詞の世界は無限大

「しのび逢い」「ろくでなし」「エトランゼ」…昭和歌謡独特の言い回しから当時の世相を考える

<\p>

世相を反映したキーワードが入るから流行歌であり、ヒット曲になり、時間が立った時にその時代が蘇ってくるのかもしれない。

それを古いと考えるか、懐かしいと考えるとかはともかくとして。

まあ、死語になりつつあるコミュニケーションツールってあるからね。
代表的なものは、ポケベルかな。

完全にケータイに吸収されちゃったしな。

もちろん、手紙はがきみたいに、使われることは少なくなったが普遍的なものがあるのも事実。

レコードなんか平成の終わり復活しつつあるしね。
やはり大きいジャケットなどがインスタ映え・・・・・

ってインスタ映えって言葉も世相を反映したキーワードだよなぁ。

ここらへんは作詞家のセンスかもしれんなぁ。
今を反映した等身大の詞を作るか?、それとも昔を懐かしむ詞を作るか?、あるいは未来を見据えた詞を作るか?

現在、過去、未来。
この3パターンだけでも、大きな世界観の違いが出てくるからねぇ。
そこから枝葉を付けて言えば、詞の世界ってのは無限大なのかもしれない。

詞先(詞を先に作って曲を後から付ける)、曲先(曲を先に作って、詞を後から付ける)なんて言われて、ココ最近はずっと曲先でヒット曲が作られていると言われているが、もう一度、詞先でヒット曲が作られる世の中になれば面白いと思うのだが・・・・・

|

« 27年間、毎週ジャンケンの記録を撮り続けた男たち | トップページ | 狙い撃ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 詞の世界は無限大:

« 27年間、毎週ジャンケンの記録を撮り続けた男たち | トップページ | 狙い撃ち »