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2018年8月15日 (水)

縁側と日本人

旅館の妙に居心地がいい“あのスペース” 「なぜかテーブルがある、窓際のちょっと広い場所」の名前、知ってる?

そうそう、旅館やホテルの和室だと必ずあるよね。

あの椅子に座ってテーブルにビール置いて、景色を見ながら一杯やるのが似合う。

あの場所の名前ねぇ・・・・・

テラス?

って和室にカタカナはないか(爆)

正解は・・・・・

「広縁(ひろえん)」。その名の通り、幅が広い縁側です。

だって。
縁側って言葉すら出てこなかった・・・・・orz

だってさ、旅館やホテルの和室のあのスペースって縁側感がないんだよね。
多分、部屋で仕切られているからなおさらだと思うが。
輪にかけて高層階だとね・・・・・

縁側といったら、どうしても通路というイメージがあるが、で昔はあの部分で遊んだり、大人が縁側将棋や囲碁なんかをしているわけだからねー。
お月見なんかも、縁側でやるイメージだし。

そう考えると縁側って日本人にとって安らぎのスペースなのかもしれないなぁ。

あまり今の日本では見られることが少なくなった風景の一つだ・・・・・
縁側が似合うのはサザエさん一家ぐらいなもんかな?

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