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2018年9月20日 (木)

プロレスの未来

なぜ、新日本プロレスはベビーフェイスとヒールの境界線が曖昧になったのか(NJPW FUN)

維新軍にも触れてやって・・・・・(´・ω・`)
あれが、日本人同士対決の興行を成立させたターニングポイントだしな。

日本人vsガイジンから体制vs反体制旧世代vs新世代他団体の襲来
まあ、色々な構図は作られては・・・・・って感じかな。

八百長、ギミックの一言で片づけるのは簡単。

そもそも、日本人vsガイジンって構図だってギミックだしね。

そういう意味では、やっぱ闘魂三銃士って凄かったんだなぁ。
橋本が猪木の負の部分を全部しょい込んだって感じはしないでもないが、ダークヒーロー像にしろ、ブーイングを浴びるベビーフェイス像にしろ、そこらへんは猪木の陽の部分武藤蝶野上手く受け継いで更に昇華させたイメージがあるしな。

ストロングスタイルガチといった八百長、ギミックをある意味否定する風潮って、2009年6月13日の試合中における三沢光晴の死をもって終わったってのが、あくまで個人的な見解。

そりゃね、ストーリーがあって、どういう試合展開で結末はどうなると決まっていたとしても、リングの上で肉体を酷使しているってのは紛れもない事実だからね。

今の新日本プロレスは、それだけキャラの細分化が進んでいるって事だが、裏返せばネタ切れになるという状況も考えられるわけで。
そりゃ、後発のレスラーは大変だよ。
模範だけだったら二番煎じ、三番煎じと言われかねないわけで、その中でお客さんがシラケないかつ共感できるようなレスラー、キャラクターを構築していかないといけないわけで。

10年したら、全く新しい対立構図が作られているか?
あるいは、先細りしてジリ貧になっているか?

そこら辺は、今のレスラーの頑張りじゃね?
今のレスラー先人たちのプロレス姿に憧れてレスラーになったわけだしね。

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