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2018年9月19日 (水)

進化する天気予報

ハリケーンを報じる米天気予報、被害を完全再現したCGが話題に 「やはり視覚化は大事」「一撃でビビって逃げられる」

活字ベースの情報を流すだけなら、新聞でもラジオでもできる。
視覚化は映像メディアじゃないと出来ないからなぁ。

そういや、アメダスの降雨量のデータを日本地図上に乗せて表示させるってのはNHKのニュースセンター9時が最初に試みたって本の内容をどっかで見た記憶がある。
NECが普及の為、「使ってください」と置いていった当時の最新鋭パソコンだったPC9801で開発されたそうな。

きっかけは1982年の長崎大水害

事前にもっと視聴者に危険である音を伝えることはできないか?
言葉が悪いが脅かす事はできないか?
という思いで開発されたとか。

ただ、ネットでググってみたが、ソースがないんだよなぁ。

いずれにせよ、良いものはどんどんと模範するべきだと思う。
そういや、同じくニュースセンター9時の色鮮やかな天気図のセットアメリカの天気予報を模範して作れたというし。
しかも、現地の特派員がリサーチしにいって、手書きで作られていた事を日本のスタッフに伝えて、日本でも手書きの天気図のセットを毎回用意したとか。

今じゃ、クロマキーとCGマップの合成が当たり前だが、まだ、そこまでCGで天気図を作る技術が発達してなかったのかもね。
気象衛星ひまわりからの映像も白黒だったしね。

この30年で天気予報の精度も恐ろしいぐらい進化した。
あとは、受け取る側の問題なのかも。

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