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2018年9月 3日 (月)

今のヒットチャート=SEO対策!?

オリコン、「ストリーミング」のデータ加えたランキングを12月開始 “音楽のヒット”指標の信頼回復なるか

ヒットチャートがプロモーションの場と化しているから無理なんじゃね?
ってイメージ。

結局、ヒットチャートの上位に上がる→メディアで取り上げられる機会が増える→その為にヒットチャートの上位にが入れるようにあの手この手を使う・・・・・

というスパイラルが続いている限りは無理なんじゃね?
それ以上に、一般層に作られたヒット曲のイメージが浸透しちゃっているからねぇ。

やっぱり、30年前以上も音楽の細分化が進んだと言われていたが、それ以上に音楽の細分化が進んじゃっているから、ヒットチャート自体が、あまり意味をなさないようになっているんじゃないかな?

リスナーにとってもレコード会社にとっても。

リスナー目線でいけば、ヒット曲を世代間どころか同世代でも共有できなくなってるんじゃないかな?
別にみんなが聴いているからって感覚でもなくなってきているし。

レコード会社目線でいけば、売り上げデータなんて会社独自システムでいくらでも解析できるわけだしね。
下手すりゃ、オリコンよりも膨大なデータを持っている可能性もあるし。
そりゃプロモーション効果があるとなるとヒットチャートも意識せざるを得ないと思うが、それはオリコンのデータを活用するというより、オリコンチャートに載る事によるアナウンス効果を期待するって意味合いが強いと思うしね。

オリコンのヒットチャートデータを分析して「今こういう曲が売れているのか!!」とか、本気で考えている企業ってもうないんじゃね?
むしろ、どうすればヒットチャートに載るか?を考えている。

あれだ、インターネット検索のSEO対策をやっているイメージ。

だから信頼をゼロにするのが手っ取り早いと思うんだわ。
いや、マジで。

信頼が無くなれば、ヒットチャートの上位に上がる→メディアで取り上げられれる機会が増えない→その為、ヒットチャートの上位にが入れるようにあの手この手を使うことも無くなる→自然と流行っている曲だけがヒットチャートの上位に上がる・・・・・というスパイラルになると思うのだが。

それをリスナーが聴きたい曲の参考にする段階にまた持っていくとなると・・・・・
大変だろうなぁ・・・・・

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