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2018年10月31日 (水)

1億総報道カメラマン時代!?

火事の動画を『Twitter』に投稿したらTV局5社から「動画を使わせて」と連絡が殺到! 全社と真摯に対応したらこうなった!

ぶっちゃけ誰でも動画を取れる時代。
ドライブレコーダーなんてドライブレコーダーなんて言い方してるが、実はクルマに監視カメラ付けて走っているようなもんだしね。

しかしTwitterなどのSNSに事件の動画アップするとマスコミからリプライが飛んでくる時代。
SNSを張っている選任の記者でもいるのか?
あるるいはパート、バイトがやっているのか?
AIは・・・・・さすがにそこまでレベルが到達してないと思うが。

しかし日本テレビのDMでの投稿者の安全確保の状況のやり取りから撮影者の確認、投稿ボックスへ投稿の依頼までは、完全にSNS動画を取材ソースとして使うケースがマニュアル化されているように感じるな。

5W1Hまでとは行かないが、投稿フォームがちゃんと、Who(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)までは抑えられているしね。

実は素人が撮影した動画の裏取りって一番大変らしい。
ましてや、動画加工の技術は進んだ今じゃね・・・・・

そういう意味では、誰が、いつ、どこで、なにを撮ったのか?を抑えるってのは言葉が悪いが保険的意味合いが強いのかもしれん。
多分、自宅の住所と本名確認も同様。
投稿者の安全確保の状況を確認して、危険を冒してまで動画を撮らさないようにさせると。

そう思うと、NHK意外とあっさりDMでのいくつかの質問のやり取りで取材を終わらしているのが以外。
まあガッツリ動画使うとなると対応が変わってくるのかもしれん。

フジテレビになると、+謝礼の話も加わってくるが、まあこれもマニュアルだと思うんだよなぁ。
金銭での謝礼じゃないので、多分、よくあるノベルティグッズ

一方、対照的に”動画を使用した場合も謝礼がない”とはっきり明言したTOKYO MX
うーん、なんだかんだ、ここら辺はテレビ局の規模の大きさが。

TBSDMのみでのやり取り。

で、結果、一番、手数を踏んだ日本テレビがガッツリ、ニュースソースとして動画を使っていた。
NHKは一瞬だけ。
フジテレビは動画は使われなかったが、OAあったかどうがの連絡があったところに、なんだかんだ誠意というか好感を持ってしまう。

結論から言えば、記事を見る限りではSNSの動画を取材ソースとしてガッツリ活用しようと感じられるのは日本テレビかなぁ。
ただ、軽ーい気持ちだったのに・・・・・
という人には、投稿までの一連の手続きが煩わしく感じるかなぁ。

いずれにせよ、情報を発信するって事は、それなりの責任を伴うからなぁ・・・・・

P.S ちなみにフジテレビからは本当に謝礼が届いたみたいだね。

続報:フジテレビから謝礼が届いた! 『Twitter』に投稿した火事動画をTV局がニュースに使用した話

なんとガッツリとクオカード
てか、謝礼に手紙に直筆のメッセージとがっつり地道な事務仕事だよなぁ・・・・・

こういう事後フォローも大切な仕事である事を改めて痛感させられる。
てか、必ずしも喜ばないどころか、逆に怒る人もいるから、神経それなりに使うんだろうなぁ・・・・・と。(´・ω・`)

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