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2018年10月 3日 (水)

ノイズが快楽に変わった瞬間!?

エレキギターの音をわざと歪ませるエフェクト「ディストーション」の歴史とは?

本来はノイズを極力なくす方向でエレキギターの技術って進んでいたんだけどね。
ところがある日

音が歪んでいるってカッコよくね?

これで歴史が変わった!!

昔はアンプのボリューム上げて真空管回路に負荷をかけて音を歪ませていたというが・・・・・・

その内、音を歪ませる為のエフェクターが登場して、今は、当たり前のように使われているからなぁ。

しかし、アンプのスピーカーを傷つけたり、意図して壊したりして、音を歪ませる技術があったのは知らんかった。
先人のギタリストはこうやって、独特のギターサラウンドを奏でていたわけか・・・・・

なんかサザンの桑田佳祐が、酒でうがいして喉をつぶして声変えようとしたってエピソード思い出した。

まあ、今の半導体技術使えば、サンプリングし放題で、あらゆる音をギターから奏でることはできるんだろけど。
試行錯誤の上で音が誕生した瞬間の感動には・・・・・
やっぱ勝てんのが人情やろうね。

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