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2018年10月13日 (土)

定番商品の選択と集中!?

東洋水産は「赤いきつね」と「緑のたぬき」 食品業界で人気投票相次ぐ理由

主力商品に頼らざるを得ない実情も加えて、主力商品の底上げ
さらにいえば、選択と集中による経営資源の効率化も狙っているじゃないかと・・・・・

実際、お菓子なんか、かなり定番商品が整理されつつあるしね。

人気投票でマーケティングをやる一方、まだ底上げ、テコ入れできる可能性があるかどうか?を確かめて、手詰まり感が強いようであれば縮小、生産中止と整理していく・・・・・

まあ根強いファンがいる商品だと、テコ入れする気概も出てくるが箸にも棒にも掛からぬ微妙な状態だとね・・・・・

そういや森永のチョコフレークも生産が終了するし。

森永チョコフレーク終売の一方で…日清シスコの同名商品は販売好調

スマホの普及で売り上げが伸びず・・・・・では、日清シスコのチョコフレークの好調さを考えると苦しい言い訳だったな。
まあ、森永の営業努力が足りなかったこともあるが、一番は森永チョコフレークだけの為にコーンフレークを生産するのが割に合わないってのが本音なのかもね。

日清シスコは、チョコフレーク以外にもシリアル商品出しているしね。

もし森永がチョコフレークを叩き台にして、シリアル市場に参入していたら?
チョコフレーク製造コストも抑えられるし、森永チョコフレークという知名度とともに、相乗効果で他のシリアル商品の販促にもつながって森永チョコフレークは生き残っていたかもしれない。

ここら辺は明暗分かれたなぁ・・・・・って気がする。

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