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2018年11月26日 (月)

平成30年間カラオケ史!?

平成のカラオケで最も歌われた楽曲は? 歌手1位は「浜崎あゆみ」

1994年4月(平成6年)~18年10月(平成30年)までのデータを集計したってなっているが、そうそう、平成の最初期は通信カラオケ自体がなかったからねぇ。

ISDN回線使ってMIDIデータと動画を送信するという通信カラオケは、まさに日本における音楽配信サービスの原点だったのでは?
と今にしては思う。

平成の最初期のカラオケといえばレーザーディスクカラオケだったからね。

レーザーディスクは何者だ!?

って歌詞は、今は別の意味で使われる(ぉぃ

しかし、ランキングを見ると意外な曲が入っているのも印象的。
やっぱりカラオケ文化ってものは、年齢が幅広い証拠なのかもしれない。

もっとも歌われた歌手1位の「浜崎あゆみ」楽曲のランキングになるとトップ50に入っていないのも興味深いなぁ。

さらに年別ランキング1位楽曲にも入っていないという不思議。

さすがにSEASONSぐらいは入っていても不思議じゃないんだけとね・・・・・

1990年代は、凄いカラオケで歌われる事を意識した曲
CDシングルのカップリングトラックにも余裕があったからカラオケVerが入ってたからね。
それだけ、歌われるって事を意識していたと思うんだけど、ここ数年は・・・・・

まあ、年取ったし、あんまりカラオケに行く機会がなくなった事も大きいんだが、歌いにくい曲が多くなったような気が。

そこらへんは、プロの歌手、アーティストの凄さを見せてやるって意向が働いているかもしれないが、いずれにしよ1990年代のミュージックシーンとは大きく変わりつつあるのも事実。

それでも時代は常に一周するからね。
また1990年代のヒットの方程式のような楽曲が受ける時代がくるかもしんない。

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