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2018年11月19日 (月)

ギア・サーキット、世界で一番走りづらいサーキット説

マカオ市街地で行われるF3マカオGPでマシンがミサイルのように空を飛びフェンスを突き破るクラッシュ発生

このコーナーは危ないなぁ。
ストレートと高速コーナーが続くセクションからの旧市街地に入ってく入り口の中速コーナー

ぱっと、見た感じ、ストレートで接触かなにかのアクシデントで、マシンのコントロール失って、空力的にマシンが海辺や川辺でやる石の水切りみたいな状態になって、フェンスに突っ込んでいる・・・・・

幸いにも負傷者5人はいずれも意識がある状態。

まあ、モータースポーツは、見ている方にもリスクが少なからず存在するって事を再認識させられる。

ギア・サーキットはF1で有名なモンテカルロ市街地コースと違って、低速サーキットってわけでもないからなぁ。
さっきも書いたが、スタートフィニッシュラインから事故が起こったリスボア・ベンドまではストレートと高速コーナーが続くからなぁ。

ちなみに探してみたらオンボードカメラの映像があった。

前半は高速サーキット後半は超低速サーキットと、コースの性質がまったく変わってくるから、これ、ドライバーは走りづらいのが素人目にも感じる。

とくに後半の超低速セッションを考えるとF1マシンで走るのは・・・・・
危険なんだろうなぁ。
てか、高速サーキット部分はF1マシンなら余裕でリスボア・ベンドコーナーの手前で300㎞/hオーバーは出そうでしなぁ。

パワー抑えられてるF3マシンだから、なんとかレースを行えるサーキットなような気がする。←ギア・サーキット

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